逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ポンド円をレンジ上限で逆張りショートした結果

2020年1月17日のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年1月17日15時30分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年1月17日)

昨日も書きましたが、ここ数日は全体的な相場環境に変化はありませんね。トランプ大統領の弾劾裁判が開廷しましたけど、これって相場に影響あるんですかね?

米中貿易摩擦で中国の成長率が29年ぶりの低水準になったそうですが、実態はもっと低いんだろうなぁと思っています。これも相場に影響あるのかなぁ。

正直、環境認識とトレードプランを毎日書く必要があるのか迷いが生じてきていますが、しばらくはこのまま書いていこうと思います(笑)。

最後に、2020年1月17日の欧州時間以降の主な経済指標を書いておきます。

  • 18時30分:小売売上高(イギリス)
  • 19時00分:消費者物価指数(ユーロ圏)
  • 22時30分:住宅着工件数、建設許可件数(アメリカ)
  • 23時15分:鉱工業生産(アメリカ)
  • 24時00分:ミシガン大学消費者態度指数の速報値(アメリカ)

注目している経済指標はこれくらいです。

この中では、やはりトレードの時間帯が近いイギリスの小売売上高とユーロ圏の消費者物価指数ですかね。

ポンドはそこまで重要でない経済指標でも大きく動くので気をつけたいです。

ユーロドルの環境認識とトレードプラン

ユーロドルは前日に注目していた8日の高値1.1167ドルを数pips超えましたが、その後はすぐに反落してしまいました。

やはり、どちらかに強いトレンドが発生する感じではありませんね。日足チャートだと緩やかな上昇トレンドが続いているので、エントリーするならロングかなぁとは思いますが、ドル円が上昇圧力を強めているので、ロングもなんか嫌だなぁという感じです。

今日もユーロドルは見送りますかね(笑)。

ドル円の環境認識とトレードプラン

ドル円は、14日の高値110.20円前後を超えましたね。これは意外でした。110.20円で勢いが止まった後はゆっくりと下落するんだろうなぁと予想していたので。

ユーロドルもゆったりとではありますが上昇トレンドを形成していますし、ドル円は上昇しにくい環境だとは思うんですけどね。

ユーロドルがどこかで急落したら、ドル円が一気に上昇していく可能性もありますね。ただ、上昇するとしても私がトレードをしている時間帯(16~18時)ではないと思いますけど。

ポンド円の環境認識とトレードプラン

ポンド円は前日に143.50円前後の壁を突破して144円台に突入しました。ここからは144円前半の壁を突破できるか注目しています。

私は、ポンド円に関しては141~144円くらいのレンジだと考えているので、現在のレートはレンジの上限に到達していることになります。

なので、ここからは『逆張りFXブログ』というブログ名のとおり、逆張りショートで勝負したいなと考えています。

FXのトレードノートを書き始めてからポンド円しかトレードしていないので、もうポンド円だけの環境認識をすればいいんじゃないかと迷っていますが、やはりしばらくはこのまま書き続けてみようと思います。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年1月17日)

今日は、私がビビりのため、エントリーからエグジットまでが短時間で終わってしまい、あまり書くことがありませんが、トレードの流れだけでも時系列で書いていきますね。

今日もやはりポンド円でのスキャルピングとなりました。エントリーからエグジットまでの時間が数分で終わったのは今年初めてかも知れません。

ポンド円をショートでエントリー

まずは、エントリー・エグジット時のポンド円の15分足チャートを貼り付けます。エントリーしたときにスクリーンショットを撮るのを忘れていたので、エントリー・エグジットをしてからけっこう時間が経過した後のチャートになりますが許してください。

エントリー・エグジット時のポンド円の15分足チャート(2020年1月17日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

16時05分:144.24円でショートのエントリー

ポンド円は141~144円くらいのレンジで推移しているのですが、16時頃にちょうどレンジ上限にレートが到達していたので、上に突き抜けるかもと思いながらも思い切ってショートでエントリーしました。

15分足のRCIも買われ過ぎを示唆していましたし、乖離率もある程度は離れていたので見送ることなくショートできましたね。でも、やはりレンジ上限にレートが到達したという根拠が一番強いですかね。

16時12分:144.18円でエグジット

ポンド円をショートでエントリーした後は、素直に下落してくれたのですが、もう少し粘ればいいのに、今度は「反転上昇するかも」という思いが強くなり、早めに利確してしまいました。

今日はナンピンせずに終わりました。珍しい。

エグジット後のチャートを見ると、20MA(黄色の移動平均線)まで下落しているので、後5pipsは稼げたかなという感じです。

そろそろ、エグジットの根拠も明確にしていかないと、このままでは中途半端な利確が増えてしまいますね。でも、損したくなくて、どうしてもチキン利確してしまうんですよねぇ(笑)。

トレードの収支報告と感想(2020年1月17日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のFXの損益(2020年1月17日)

本日の損益:+56円(+6pips)

口座残高:300,248円

損益の金額がショボすぎてあまり公開したくないのですが、負けてばかりのトレーダーなので、ロットを大きくしてトレードをすることができません。

ある程度結果が出るまでは、pipsに注目するようにしてブログを書いていこうと思います。いつかロットを大きくする日が来るといいんですけどね。

仕事が終わってからポンド円を確認したら、私がエグジットした後に144.50円前後まで上昇してから、18時30分の小売売上高の経済指標が悪くて143.65円前後まで下落しましたね。しかも10分くらいで。やはりポンド円は怖いなぁ(笑)。

ポンド円をビビらずにあのまま保有していたら、レンジ上限でのショートが上手くいっていたということになりますが、下落のきっかけが経済指標なのであまり気にせずにいようと思います。

こういう時は、逆に経済指標が良かったらと考えるようにして心を落ち着かせます。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com

www.gyakubari-fx.com

それではまた。