逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ポンド円がドル円に連れ安していたのでショートした結果

2020年7月27日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年7月27日14時45分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年7月27日)

今週の環境認識とトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、大雑把な環境認識等に関してはそちらをご覧ください。

それでは、2020年7月27日の欧州時間以降の気になる経済指標を確認してから、通貨ペア別(トレードした通貨ペアのみ記載)に環境認識をしてトレードプランを立てていきますね。

今日の気になる経済指標を探してみましたが、特に無かったのでトレードプランに移ります。

ポンド円がドル円に連れ安ならロングは控える

ポンドドルが6月10日の高値1.2811ドルを更新しましたが、ドル円が勢いよく下落しているので、ポンド円をロングするのは控えようと思います。

日足のRCIを確認したら下向きに転換していたのでショート目線でチャートを監視することにしたいですね。

136円手前の水平線にレートがぶつかって反落しているので、ドル円に連れ安したときにポンド円をショートしてみるのも良いかも知れません。

ポンド円をロングする場合は、ドル円が下げ止まって反転し、水平線もブレイクしてからでも良いかも知れませんが、日足のRCIは下向きなので、今日はあまりロングを考えないでいようと思います。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年7月27日)

今日は、一発目のトレードで少しは納得のいくトレードができたので良かったです。時間があるのでトレードノートを書いてみますね。

今日は、15時過ぎのポンド円のショートを振り返ってみたいと思います。

ポンド円がドル円に連れ安しているのでショート

まずは、エントリー時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エントリー時のポンド円の15分足チャート(2020年7月27日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

15時14分:135.47円でショートのエントリー(3,000通貨)

本当は、10MA(赤色の移動平均線)にレートがぶつかったところでエントリーしたかったのですが、間に合わなかったので諦めようかと思いましたが、ドル円が下落していたので、今日はポンド円も連れ安して下がるだろうと判断してショートしました。

エントリー時の15分足のRCIは-85%で移動平均乖離率は-0.07%でしたが、乖離率は無視するトレード手法なので、乖離率は気にせずにエントリーしました。

最後に、エグジット時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エグジット時のポンド円の15分足チャート(2020年7月27日)

15時27分:135.40円でエグジット(獲得pips:+7pips 保有時間:13分)

まだまだ保有するつもりでいたのですが、15時30分が近づいてきて「ここから逆行されたら嫌だな」という考えがまたよぎってしまって、利益のあるうちに逃げておこうと考え決済してしまいました。

利確した後すぐに5pips程下落し、16時までに20pips程下落したので複雑な気持ちではあります。まぁ、いつものことですね。

目標の10pipsには届きませんでしたが、15時台にしては相場が動いてくれたのでストレスのないトレードとなりました。

こんなトレードばかりだったら、10pipsに届かなくても納得できるんですけどね。

スキャルピングの収支結果報告(2020年7月27日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

スキャルピングの収支結果(2020年7月27日)

本日の損益:+225円(+7pips)

口座残高:310,899円

この記事を書いている時間は27日の16時過ぎなので、まだトレードは続けると思いますが、とりあえず記事にしておきました。

このまま今日のトレードが終われば44日連続でプラス(金額・pips両方)ということになるので嬉しいです。記録にこだわってトレードが萎縮してしまってはいけないので、あまり気にしないでいようと思うのですが、やはり嬉しいものは嬉しいです(笑)。

それではまた。

こちらは、1週間の為替相場を振り返った検証記事です。

www.gyakubari-fx.com

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

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