逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ポンドドルをブレイクアウト手法でロングした結果

2020年8月18日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年8月18日14時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年8月18日)

今週の環境認識とトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、大雑把な環境認識等に関してはそちらをご覧ください。

それでは、2020年8月18日の欧州時間以降の気になる経済指標を確認してから、通貨ペア別(トレードした通貨ペアのみ記載)に環境認識をしてトレードプランを立てていきますね。

本日の気になる経済指標を確認したら、特になかったので、個別の環境認識等に移りますね。

ポンドドルは上目線

ポンドドルは、高値圏でもみ合った状態が続いていますが、ドル円が弱くなってきたこともあって、上にブレイクする場面がくるのではないかと考えています。

できれば、その兆しが出てきたあたりで、下がった所をロングしたいと考えていますが、私が監視している時間帯で、そんな美味しい場面はないような気がしているので、迷う所ではあります。ブレイクするのは、だいたい私のトレード時間が終了した後、なんてことが多いので(笑)。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年8月18日)

今日は、結果的にブレイクアウト手法でエントリーすることになってしまったので、反省はしていますが、言い訳もありますので、その点についても書いておきたいと思います。

それでは、ブレイクアウト手法でエントリーしてしまったポンドドルのトレードについて振り返りたいと思います。

ポンドドルをブレイクアウト手法でロング

まずは、エントリー時のポンドドルの15分足チャートを表示させます。

エントリー時のポンドドルの15分足チャート(2020年8月18日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

15時29分:1.3148ドルでロングのエントリー(10,000通貨)

ポンドドルが先週の高値を更新したので、ブレイクアウト手法でロングでエントリー。

ただし、このエントリーの30分前に一度エントリーしてまして、そのエントリーは下がって来たところを直近の値動きに逆らう形での逆張りエントリーだったんですよ。でもですね、エントリーしたものの、もみ合いが続いたのでビビってトントンで決済してしまったんです。

そして、トントンで決済して「助かった」と思った直後に上にブレイクしたので、「この野郎」という気持ちで、再びエントリーした結果、ブレイクアウト手法でのエントリーになってしまったんです。以上、言い訳でした。

エグジット時のポンドドルの15分足チャートを表示させます。

エグジット時のポンドドルの15分足チャート(2020年8月18日)

15時36分:1.3164ドルでエグジット(獲得pips:+16pips 保有時間:7分)

エントリー後は、ユーロポンドでポンドの強さを確認しながら、勢いが弱まってきたところで、欲張らずにエグジットしました。

この勢いで、1.32ドル台まで上昇すると面白くなりますが、それは私のトレード時間では無理だと思うので、狙うのはやめにしました。

最初に逆張りナンピンでエントリーしたときに、ビビって決済しなければ、金額的には倍以上稼ぐことができていたので残念です。

やはり、勝ちを積み重ねていくことでしか、ビビりを解消する手は無さそうですね。

スキャルピングの収支結果報告(2020年8月18日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の金額が本日の損益で、一番上の金額が口座残高です。

スキャル・デイトレの収支結果(2020年8月18日)

本日の損益:+1,737円(+16pips)

口座残高:324,940円

結果的には、ブレイクアウト手法のような形になってしまいましたが、それはエントリーをやり直した結果なので、一応、成績には反映させておこうと思います。許してくださいね。

それではまた。

こちらは、1週間の為替相場を振り返った検証記事です。

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こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

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