逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

日足の20SMA(単純移動平均線)が機能した相場〔先週の為替相場振り返り〕

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。

それではいつものように、時間に余裕のある週末を利用して1週間(2020年8月24~28日)の為替相場を振り返る記事を書いてみたいと思います。

為替相場を振り返ることで、自分の相場観(環境認識)が正しかったのか検証するのも大事だと思うので、できる限り続けていくつもりです。

為替相場を振り返ったついでに、おまけとして週間損益(金額、pips)も書いておきます。

先週の為替相場を振り返る(2020年8月24~28日)

それでは、普段からトレードをしている通貨ペアを中心に振り返っていきたいと思います。

先週の全体的な環境認識(相場観)は、ある程度は正しかったのではないかと考えています。

先週の環境認識と大雑把なトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、先週の詳細な環境認識等を知りたい方はそちらをご覧ください。

ユーロドルの相場を振り返る

まずは、ユーロドルの日足チャートを貼り付けます。

ユーロドルの日足チャート(2020年8月29日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

ユーロドルについては、RCIが下向きに転換したが、水平線や20SMA(移動平均線)付近でレートが推移しているのでトレードはしにくいが、1.18ドル付近に引いた水平線より下で推移してRCIが下向きなら弱気のショート、水平線より上で推移してRCIが上向きに転換したら弱気のロングというトレード方針を立てました。

結果は、金曜日までは水平線付近を行ったり来たりするレンジ相場で、やはりトレードはしにくい感じになったので、私の相場観(環境認識)はある程度は正しかったと考えています。

今後のユーロドルは、このまま高値を更新するのかに注目しています。

ドル円の相場を振り返る

まずは、ドル円の日足チャートを貼り付けます。

ドル円の日足チャート(2020年8月29日)

ドル円については、106円付近の水平線より上で推移してRCIも上向きならロング、水平線より下で推移してRCIが下向きならショートというトレード方針を立てました。

結果は、金曜日に安倍総理の辞任表明で爆下げしましたが、それまではトレード方針通りに取引をしていたら勝てていたので、私の相場観(環境認識)は正しかったと考えています。

今後のドル円は、安倍総理の辞任でどこまで下落するのかに注目しています。下手にロングは出来ないと感じています。

ユーロ円の相場を振り返る

まずは、ユーロ円の日足チャートを貼り付けます。

ユーロ円の日足チャート(2020年8月29日)

ユーロ円については、RCIが下向きなので基本はショート目線だが、水平線や20SMA付近でレートが止まっているので、ここで反発するかどうか確認してからトレードし、反発するならRCIが上向いたところでロングし、反発せずに下落するようならショートするというトレード方針を立てました。

結果は、水平線や20SMAに反応して上昇していったので、私の水平線や20MAに反応するか確認してからトレードをするという相場観(環境認識)はある程度正しかったと考えています。

今後のユーロ円は、ユーロドルとドル円の引っ張り合いでユーロ円が停滞するのか、それとも、どちらかに引っ張られるのかに注目しています。

ポンド円の相場を振り返る

まずは、ポンド円の日足チャートを貼り付けます。

ポンド円の日足チャート(2020年8月29日)

ポンド円については、ユーロ円と同じようにRCIが下向きなので基本はショート目線だが、20SMA付近でレートが止まっているので、ここで反発するかどうか確認してからトレードし、反発して139円付近の水平線より上で推移しRCIが上向いたところでロング、反発せずに下落するようならショートするというトレード方針を立てました。

結果は、20SMAに反応して上昇していったので、私の20SMAに反応するか確認してからトレードをするという相場観(環境認識)はある程度正しかったと考えています。

今後のポンド円は、ユーロ円と同じくポンドドルとドル円の引っ張り合いで停滞するのか、それとも、どちらかに引っ張られるのかに注目しています。

ポンドドルの相場を振り返る

まずは、ポンドドルの日足チャートを貼り付けます。

ポンドドルの日足チャート(2020年8月29日)

ポンドドルについては、RCIは上向きだが金曜日に大幅に下落しているので何とも言えない感じ、20SMAにレートが当たって終わっているので、この移動平均線に反応するか確認してからトレードをし、1.32ドル付近の水平線より上で推移しRCIが上向きなら強気のロング、1.30ドル付近の水平線より下で推移しRCIが下向きならショートというトレード方針を立てました。

結果は、20SMA(黄色の移動平均線)に反応して上昇していったので、私の20SMAに反応するか確認してからトレードをするという相場観(環境認識)はある程度正しかったと考えています。

今後のポンドドルは、このまま高値を更新していくのかに注目しています。おそらく高値を更新していくだろうと考えています。

スキャル・デイトレの週間損益と獲得pips

最後におまけとして、週間のトレード成績を公開しておきますね。

2020年8月24日から8月28日までのトレード成績(スキャルピング・デイトレード)は、13戦8勝2敗3分となりました。週間の利益は1,443円で獲得pipsは12pips、口座残高は318,829円です。

先週から、トレード動画専用のチャンネルでトレードをすべて録画し公開しているので、興味のある方は視聴して頂けるとありがたいです。

あとがき

今日は、先週の為替相場を振り返ったあとに、スキャルピング・デイトレードの週間損益を報告してみました。

なかなか、思うように勝てませんが、少しずつ成長していけるように検証を続けたいと思います。

それではまた。

こちらの記事は、先週のFXトレードノートです。

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こちらは、過去の為替相場振り返り記事です。

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