逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

慣れていない時間帯にポンド円をショートして50pips以上の踏み上げを喰らう

2020年1月22日のFXのトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年1月22日15時30分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年1月22日)

日銀が21日の金融政策決定会合で、超低金利政策の維持を賛成多数で決めましたね。米中貿易摩擦激化への懸念が和らいだので追加緩和は不要と判断したそうです。

この決定が為替相場にどの程度影響するかは分かりませんが、今のところはそこまで気にする必要もないかなぁという感じです。

チャートを見ても全体的にはそこまで変化はありませんが、転換するか、再度勢いを増して一方向に進むかしそうな時期になっているような気はするので、そこの見極めには気をつけたいです。

最後に、2020年1月22日の欧州時間以降の主な経済指標を書いておきます。

  • 16時40分:カーニー英中銀(BOE)総裁の発言(イギリス)
  • 24時00分:中古住宅販売件数(アメリカ)

注目している経済指標はこれくらいです。

この中では、イギリスのカーニー英中銀総裁の発言ですかね。最近はポンド円ばかりトレードしているので、どうしてもイギリス関連の経済指標が気になってしまいますね。

しかも、16時40分は、ちょうど私がトレードをしている時間なので、カーニー総裁の発言で急激に変動したときに巻き込まれないようにしないといけませんね。

ユーロドルの環境認識とトレードプラン

ユーロドルは、先週にドル高が進みましたが、まだ方向性ははっきりしないですね。

ここから反転上昇というのもありえるチャートだと個人的には考えています。

20日の安値1.1076ドルを更新するか注目しておこうと思います。ただ、毎回書いていますが、値動きが小さすぎて短期トレードはやりにくいなと感じています。

まだ1月なので、大きく動くのを焦らずに待っていようと思います。

ドル円の環境認識とトレードプラン

ドル円の日足チャートを見ると、RCIは買われ過ぎを示唆していますし、そろそろ下がりだすかなぁという感じですが、まだ分かりませんね。

前日の安値109.75円前後を更新するか、更新した後に反発するかなど、更新した後の値動きに注目していようと思います。

安値付近で反発した場合はロングで勝負したいですし、反発せずにダラダラと下がっていった場合はショートで勝負したいですね。

ドル円は109.75円前後の動きに注目です。

ポンド円の環境認識とトレードプラン

ポンド円は先週にレンジ上限に到達した後に、経済指標の悪化をきっかけとして急落しましたね。

なので、ポンド円は141~144円くらいのレンジは継続中ということになります(前回の高値は144.50円付近)。基本的にはショート目線で考えていますが、再びレンジブレイクを目指しての上昇の可能性もあるので、本日のカーニー英中銀総裁の発言時にはポジションを持たないようにして行方を見守りたいと思っています。

ポンド円は基本的にショートで勝負し、一時的に下がり過ぎだと感じた場合は、一瞬の反発を期待してロングでエントリーしようと考えています。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年1月22日)

今日は欧州時間にトレードをしていたのですが、16~18時までの間にトレードチャンスが来なかったので、ノートレードで一度は終了しました。

しかし、その後に仕事の合間にスマホでポンド円のチャートを確認したら、なんか勝てそうな気がしたので、エントリーしてしまい50pips以上の踏み上げを喰らう展開となってしまいました。

月曜、火曜とノートレードだったので、どうしてもトレードをしたい気持ちに逆らえなかったのです。気をつけないと。

今日は、そんなダメなトレードを猛省しながら振り返ってみたいと思います。

ポンド円をショートでエントリー

まずは、エントリー時のポンド円の15分足チャートを表示させます。今日はスマホでのトレードだったのでチャートはすべてスマホの画面です。

エントリー時のポンド円の15分足チャート(2020年1月22日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

20時58分:144.10円でショートのエントリー(1,000通貨)

スマホのチャートを確認したら、ポンド円が上昇しており、15分足のRCIが買われ過ぎを示唆していたり、乖離率が0.3になっていたので、何の疑問もなくショートのチャンスだと思ってエントリーしました。

次に、ナンピン時のポンド円の15分足チャートを表示させますね(このチャートで4回程ナンピンしています笑)。

ナンピン時のポンド円の15分足チャート(2020年1月22日)

21時07分:144.18円でナンピン(1,000通貨、合計2,000通貨)

エントリーした後に10pips程上昇したので、なんの疑問もなくナンピンしました。

その後もグイグイ上昇します(笑)。

21時12分:144.28円で2回目のナンピン(1,000通貨、合計3,000通貨)

このあたりで、どうもおかしいぞと思いながら、2回目のナンピンをしました。

欧州時間では、そろそろ勢いが止まりそうな感じになるはずなのですが、グイグイと上昇するので、その時点でニューヨーク時間でのトレードだから乖離率はもっと厳しく設定(0.4以上)してからエントリーしないといけないことに気づきました。

22時07分:144.38円で3回目のナンピン(1,000通貨、合計4,000通貨)

このあたりでは嫌々ナンピンしていましたね(笑)。22時になったから反転しないかなぁという期待しながらのナンピンです。

22時20分:144.43円で4回目のナンピン(1,000通貨、合計5,000通貨)

早く終わりたいために、前回のナンピンから10pips上昇していないのに4回目のナンピンをしてしまいました。

これで合計5,000通貨になったので、損切りを考えだします。ただ、ポンド円のレンジの上限付近まで上昇していたので、このあたりで下落するかもという期待はありました。

22時52分:144.36円でエグジット(2,000通貨、合計3,000通貨)

そろそろ落ちてくるかなぁと思っていたのですが、30分経ってもそれほど下落しないので、これはまだ上昇するのではないかと不安になり、2,000通貨だけ決済して3,000通貨の保有にしました。

最後にナンピンした時点でのポンド円の15分足チャートを表示させます。

複数回ナンピンした後のポンド円の15分足チャート(2020年1月22日)

22時58分:144.37円で5回目のナンピン(1,000通貨、合計4,000通貨)

今度は23時からの下落に期待してのナンピン。もうトレードルールとかはどうでも良くなっています(笑)。

23時02分:144.47円で6回目のナンピン(1,000通貨、合計5,000通貨)

23時以降になってもまったく下落せずに上昇の勢いは増していきます。144.50円の手前で勢いがなくなるのではないかと期待してのナンピンでした。もう駄目ですね(笑)。

ただ、乖離率が0.4になっているので、さすがにこのあたりが限界じゃないのかとは思っていました。

23時12分:144.58円で7回目のナンピン(1,000通貨、合計6,000通貨)

レンジの上限を突破したので、ここで勢いが収まらずに上昇していくようなら、損切りしようと決めての最後のナンピンでした。

144.75円くらいでの損切りを決心しました。

23時30分:144.44円でエグジット(1,000通貨、合計5,000通貨)

144.60円前後まで上昇した後に144.50円を割ったので、とりあえず1,000通貨だけエグジットしておきました。

ここでエグジットせずに保有を続けていたら、もう少し楽に勝てたんですけどね。

23時46分:144.32円で残りすべてをエグジット

もう少し粘れば、144.20円までは下落したのですが、24時前で何があるか分からないので、含み益になった時点ですべてエグジットしました。

平均取得単価を計算しようと思いましたが、今日はそんな気分にならないので許してください(笑)。

本当に疲れました。サクサクっとトレードして終わらせるはずが、エントリーからエグジットまで3時間近くかかってしまいました。今年の最長保有時間になってしまいました。

しかも、仕事の合間でのトレードなので、まったく仕事は捗らずじまいです(笑)。

いくらトレードがしたいからといって、普段トレードしていない時間帯で適当にトレードするものではありませんね。勉強になりました。

トレードの収支報告と感想(2020年1月22日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

FXの本日の損益(2020年1月22日)

本日の損益:+51円(+1pips)

口座残高:300,299円

「こんなに苦労して51円の利益か」と情けない限りですが、負けなかっただけマシだと考えるようにしたいと思います。

今後は欧州時間だけのトレードを心掛けようと思います。ニューヨーク時間にトレードをするにしても、まずは、欧州時間で勝つことができるようになってからですね。

あと、欧州時間とニューヨーク時間では値動きのクセが違うことも忘れないようにしないといけませんね。ニューヨーク時間はトレードしないので、もうどうでもいいんですけどね。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com

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それではまた。