逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

経済指標発表時にトレードをして9月の損益がマイナスに転換してしまう

2020年9月23日のFX(主にスキャルピング気味のデイトレード)のトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年9月23日15時に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年9月23日)

今週の環境認識とトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、大雑把な環境認識等に関してはそちらをご覧ください。

それでは、2020年9月23日の欧州時間以降の気になる経済指標を確認してから、通貨ペア別(トレードした通貨ペアのみ記載)に環境認識をしてトレードプランを立てていきますね。

  • 16時15分:サービス部門・製造業購買担当者景気指数(フランス)
  • 16時30分:サービス部門・製造業購買担当者景気指数(ドイツ)
  • 17時00分:サービス部門・製造業購買担当者景気指数(ユーロ圏)
  • 17時30分:サービス部門・製造業購買担当者景気指数(イギリス)
  • 22時45分:サービス部門・製造業購買担当者景気指数(アメリカ)
  • 23時00分:パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言(アメリカ)

今日の気になる経済指標はこれくらいですね。私のトレード時間と重なる経済指標発表がけっこうあるので気をつけたいと思います。

ユーロドルはショート目線

ユーロドルは、全体的にショート目線なので、上昇してきたところをショートしていこうと思います。

1.17ドルは強い抵抗になると思うので、ここを背にショートしていき、1.17ドルを越えたら損切りしてドテンしてみようと考えています。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年9月23日)

今日は、経済指標発表時にギャンブル的にトレードをして、しかも、負けてしまったので反省しています。

これからは、こういったことが無いように気をつけます。

それでは、経済指標発表時のユーロドルのトレードを軽くですが振り返ります。

経済指標発表時にユーロドルを追っかけてエントリー

まずは、エントリー時のユーロドルの15分足チャートを表示させます。

ユーロドルの15分足チャート(2020年9月23日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

今日は、トレードノートをしっかりと書く時間がないので、かなり省略して書きますが許してくださいね。

今日は、16時台から経済指標の発表が続くことは知っていたので、トレードは余程のことが無い限り控えるべきでしたが、15時台までの負け分を取り返してやろうという気持ちが強く、経済指標発表時に合わせてトレードをしてしまいました。

動いた方向にエントリーしていく感じでトレードをしたので、追っかけてトレードをすることになってしまい、すべてのトレードが上手くいかなかったですね。

チャートの白枠内でトレードをしていたのですが、ほとんど動いていないのに追っかけてエントリーしてしまったのがダメでしたね。

経済指標があったとしても、しっかりとエントリーポイントに到達したときにエントリーするように、これからは心掛けたいと思います。

今日のチャートだと1.17ドルがポイントだったと思うので、ここをブレイクされるまでは引きつけてショート、上にブレイクされたらロングというふうはトレードをすればよかったと考えています。

スキャルピングの収支結果報告(2020年9月23日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。左下の金額が本日の損益です。

FXの収支結果(2020年9月23日)

本日の損益:-3,331円(-pips)

口座残高:317,540円

薄々感じていたことではありますが、全てのトレードを録画して公開するようになってから、トレードが萎縮してしまっているように感じます。

8ヶ月連続で微益ながらもプラスだったことで、少しは上手くなったと思ったのですが、そうでもなかったようです。

トレードを録画して公開することで、堅実なトレードができると考えていたのですが、考えていた以上に堅実なトレードになってしまっていますね。ロットを大きくした影響もあると思いますが、私にはまだ早かったのかなと感じています。

ロットを元に戻して、トレードは録画はするけど公開しないようにしてやってみようか考え中です。

それではまた。

こちらは、1週間の為替相場を振り返った検証記事です。

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