逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ポンド円以外の相場観は正しかったが、思うように勝てない週だった〔先週の為替相場振り返り〕

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。

それではいつものように、時間に余裕のある週末を利用して1週間(2020年9月21~25日)の為替相場を振り返る記事を書いてみたいと思います。

為替相場を振り返ることで、自分の相場観(環境認識)が正しかったのか検証するのも大事だと思うので、できる限り続けていくつもりです。

為替相場を振り返ったついでに、おまけとして週間損益(金額、pips)も書いておきます。

先週の為替相場を振り返る(2020年9月21~25日)

それでは、普段からトレードをしている通貨ペアを中心に振り返っていきたいと思います。

先週の全体的な環境認識(相場観)は、だいたい正しかったのではないかと考えています。

先週の環境認識と大雑把なトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、先週の詳細な環境認識等を知りたい方はそちらをご覧ください。

ユーロドルの相場を振り返る

まずは、ユーロドルの日足チャートを貼り付けます。

ユーロドルの日足チャート(2020年9月26日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

ユーロドルについては、1.1825ドルに引いた水平線より上で推移していて、日足・4時間足のRCIが上向きなら超弱気のロング、1.1825ドルより下で推移していて、日足・4時間足のRCIが下向きなら強気のショートというトレード方針を立てました。

結果は、1週間下落を続けて75MA(水色の移動平均線)で止まって終わったので、私の強気のショートという相場観(環境認識)は正しかったと考えています。

今後のユーロドルは、75MAで反転するかに注目しています。

ドル円の相場を振り返る

まずは、ドル円の日足チャートを貼り付けます。

ドル円の日足チャート(2020年9月26日)

ドル円については、RCIが下限に到達しているので基本的にはショート目線だが、安値付近なのであまりトレードはしたくない感じで、105円より下で日足・4時間足のRCIが下向きのときはショート、105円より上で日足・4時間足のRCIが上向きならロングというトレード方針を立てました。

結果は、やはり安値付近まで下落していたのでショートはしにくいと感じていたとおり、反転上昇して終わったので、私の相場観(環境認識)は正しかったと考えています。

今後のドル円は、20MA(黄色の移動平均線)が抵抗となって反落するのかに注目しています。

ユーロ円の相場を振り返る

まずは、ユーロ円の日足チャートを貼り付けます。

ユーロ円の日足チャート(2020年9月26日)

ユーロ円については、基本ショート目線で木曜日・金曜日の高値を越えて日足・4時間足のRCIが上向きならロング、木曜日・金曜日の高値より下で推移していて日足・4時間足のRCIが下向きならショート、木曜日・金曜日の安値を下抜けしたら強気のショートというトレード方針を立てました。

結果は、木曜日・金曜日の安値を下抜けして下落していったので、基本ショート目線で安値を下抜けしたら強気のショートという私の相場観(環境認識)は正しかったと考えています。

今後のユーロ円は、先週の安値を更新するのかに注目しています。

ポンド円の相場を振り返る

まずは、ポンド円の日足チャートを貼り付けます。

ポンド円の日足チャート(2020年9月26日)

ポンド円については、基本はショート目線で、金曜日の高値を越えたときに日足・4時間足のRCIが上向きなら弱気のロング、135円のミドル付近より下で推移していて日足・4時間足のRCIが下向きならショート、木曜日の安値を下抜けした場合は強気のショートというトレード方針を立てました。

結果は、木曜日の安値を抜けて下落していきましたが、その後は反転上昇して終わっているので、私の相場観(環境認識)は週前半は正しかったが、週後半は間違っていたと考えています。

今後のポンド円は、10MA(赤色の移動平均線)が抵抗となって反落するかに注目しています。

スキャル・デイトレの週間損益と獲得pips

最後におまけとして、週間のトレード成績を公開しておきますね。

2020年9月21日から9月25日までのトレード成績(スキャルピング・デイトレード)は、17戦6勝8敗3分となりました。週間の損失は804円で獲得pipsは-6pips、口座残高は319,392円です。

ついに、週間の戦績が負け越しとなってしまいました。週間の損益も金額・pipsともにマイナスですし、ロットを一気に3倍にしたこと、トレードのすべてを録画して公開したことの影響が出た週だったなと感じています。

とりあえずは、9月まではこのまま続けて、10月からは仕事も忙しくなることですし、トレードの公開は一度中止して、来年あたりから再開させようと考えています。10月からはロットも小さくするかも知れません。

微益とはいえ、逆張りナンピン手法を使ったスキャル・デイトレで8ヶ月連続損益がプラスだったので調子に乗っていましたね。申し訳ない。出直します。

あとがき

今日は、先週の為替相場を振り返ったあとに、スキャルピング・デイトレードの週間損益を報告してみました。

9月の月間損益もプラスで乗り切るのは難しい状況ですが、自暴自棄にならずにトレードを続けようと思います。

それではまた。

こちらの記事は、先週のFXトレードノートです。

www.gyakubari-fx.com

こちらは、過去の為替相場振り返り記事です。

www.gyakubari-fx.com