逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

ユーロ円とポンド円の相場観(環境認識)がズレまくる展開となる〔先週の為替相場振り返り〕

どうも。初老の兼業FXトレーダーです。

それではいつものように、時間に余裕のある週末を利用して1週間(2020年9月28~10月2日)の為替相場を振り返る記事を書いてみたいと思います。

為替相場を振り返ることで、自分の相場観(環境認識)が正しかったのか検証するのも大事だと思うので、できる限り続けていくつもりです。

為替相場を振り返ったついでに、おまけとして週間損益(金額、pips)も書いておきます。

先週の為替相場を振り返る(2020年9月28~10月2日)

それでは、普段からトレードをしている通貨ペアを中心に振り返っていきたいと思います。

先週の全体的な環境認識(相場観)は、かなりズレていたと考えています。

先週の環境認識と大雑把なトレードプランを話した動画をYouTubeに投稿しているので、先週の詳細な環境認識等を知りたい方はそちらをご覧ください。

ユーロドルの相場を振り返る

まずは、ユーロドルの日足チャートを貼り付けます。

ユーロドルの日足チャート(2020年10月3日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

ユーロドルについては、日足のRCIが下向きなので基本はショート目線だが、75SMA(水色の移動平均線)にレートが到達して終わっているので、ここで反発するか確認してからトレードをするという方針でした。

75SMAに反応して、上昇した場合は1.17ドルより上でRCIが上向きのときに弱気のロング、75SMAにあまり反応せず、木曜日・金曜日の高値より下で推移して日足・4時間足のRCIが下向きのときは弱気のショートというトレード方針を立てました。

結果は、火曜日に1.17ドルを越えましたが、そこまで強くならずに1週間を終えたので、「75SMA(水色の移動平均線)に反応するか確認してから弱気のロング」という相場観(環境認識)はある程度正しかったと思います。

今後のユーロドルは、20SMA(黄色の移動平均線)で反落していくのかに注目しています。

ドル円の相場を振り返る

まずは、ドル円の日足チャートを貼り付けます。

ドル円の日足チャート(2020年10月3日)

ドル円については、RCIが上向きなので基本はロング目線だが、9月21日に安値を更新してから反転しているので、この上昇は大きな戻りだと考えて20SMA(黄色の移動平均線)が抵抗となるか確認してからトレードをするというトレード方針を立てました。

20SMAが抵抗となって、日足・4時間足のRCIが下向きのときはショート、20SMAが抵抗とならずに金曜日の高値を越えて日足・4時間足のRCIが上向きなら弱気のショートというトレード方針を立てました。

結果は、金曜日の高値を越える場面もありましたが、基本的には20SMAが抵抗となって反落していったので、「大きな戻りだと考えたい」という私の相場観(環境認識)は正しかったと考えています。

今後のドル円は、金曜日の安値を更新するかに注目しています。

ユーロ円の相場を振り返る

まずは、ユーロ円の日足チャートを貼り付けます。

ユーロ円の日足チャート(2020年10月3日)

ユーロ円については、9月21日の安値を更新したらショート、ロングは上値が重くなりそうな気がするのでしないというトレード方針を立てました。

結果は、9月21日の安値を更新した後に急反転して、20SMA(黄色の移動平均線)まで上昇したので、私の相場観(環境認識)は間違っていたと考えています。

今後のユーロ円は、20SMAが抵抗となって反落するかに注目しています。

ポンド円の相場を振り返る

まずは、ポンド円の日足チャートを貼り付けます。

ポンド円の日足チャート(2020年10月3日)

ポンド円については、日足のRCいが上向きに転換したので基本はロング目線だが、強気にはなれない感じで、134円台で推移していて日足・4時間足のRCIが上向きのときは超弱気のロング、134円台の水平線より下で推移していて4時間足のRCIが下向きのときはショートというトレード方針を立てました。

結果は、私が考えていたよりも強く上昇していく展開となったので、私の相場観(環境認識)はズレていたと考えています。

今後のポンド円は、木曜日の十字線を上抜けするのかに注目しています。

スキャル・デイトレの週間損益と獲得pips

最後におまけとして、週間のトレード成績を公開しておきますね。

2020年9月28日から10月2日までのトレード成績(スキャルピング・デイトレード)は、15戦9勝3敗3分となりました。週間の利益は3,376円で獲得pipsは32pips、口座残高は322,768円です。

9月でトレードを公開することをやめて、ほんの少しですが、以前のように思い切ったトレードができるようになっていると感じます。

現在の週間の利益額が1日の利益額になるといいなぁ、と夢想しています。

あとがき

今日は、先週の為替相場を振り返ったあとに、スキャルピング・デイトレードの週間損益を報告してみました。

全てのトレードを録画して公開することをやめて、解放感からテキトウなトレードをしてしまわないように気をつけたいと思います。

それではまた。

こちらは、過去の為替相場振り返り記事です。

www.gyakubari-fx.com

こちらの記事では、9月末で全ての取引を録画して公開することを中止する理由を報告しています。

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