逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

チキン利食い直後に50pips以上伸びて自己嫌悪に陥る

2020年1月24日のFXのトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年1月24日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年1月24日)

今週は、まったくといっていいほど為替相場が動かないという印象でしたが、ドル円も下落しだして、そろそろリスクオフの流れが出てくるのではないかと思っています。

リスクオフになっても相場が大きく変動してくれないとトレードができないので、大きく動いてくれることを期待しています。

イギリスでEU離脱法が成立したので、ポンド円にどの程度影響するのかも気になりますね。

最後に、2020年1月24日の欧州時間以降の主な経済指標を書いておきます。

  • 17時15分:購買担当者景気指数(フランス)
  • 17時30分:購買担当者景気指数(ドイツ)
  • 18時00分:購買担当者景気指数(ユーロ圏)
  • 18時30分:購買担当者景気指数(イギリス)
  • 19時30分:ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の発言(ユーロ圏)
  • 19時30分:黒田東彦日銀総裁の発言(日本)
  • 23時45分:購買担当者景気指数(アメリカ)

注目している経済指標はこれくらいです。

今日は、主要国の購買担当者景気指数に注目したいですかね。特にトレードをしている欧州時間の経済指標発表には気をつけたいです。

19時30分のECB総裁と日銀総裁の発言も気になるところではあります。

ユーロドルの環境認識とトレードプラン

ユーロドルは、前日の下落から反転して上昇するかに注目したいですね。

前日に1.1036ドルまで下落したので、そろそろ上昇に転じると予想しているのですが、日足のRCIがまだ売られ過ぎを示唆したばかりなので、もう少し待ってからロングで勝負したいなぁという感じですかね。

来週あたりからならロングで勝負してみたいですが、今日はやめておいた方がいいかも知れないと考えています。

ドル円の環境認識とトレードプラン

ドル円は、注目していた安値109.75円付近を更新して下落中です。あまり反発もせずに下落しているのでショートで勝負したいです。

一時的に反転上昇してきたところを短期で逆張りショート(長期で見ると戻り売り)で勝負したいと考えています。

109.75円あたりまで一気に上昇してくれたらショートでエントリーしてみるのもいいかなという感じです。

ただ、ユーロドルと同じく、こちらも値動きが小さいので欧州時間にトレードするのは控えた方がいいのではないかと考えています。

ポンド円の環境認識とトレードプラン

ポンド円は22日にレンジ上限の144.50円前後を一瞬突破して肝を冷やしましたが、そこから反転下落し現在は143円台で推移しています。

ユーロドル、ドル円があまり動かない中、ポンド円は元気に動いてくれるので助かりますね。欧州時間はポンド円を専門に短期トレードしようか迷ってしまいます。

ポンド円に関しては基本的にはショート目線なのですが、22日もレンジ上限を突破していることですし、上昇圧力が強まることもあると頭に入れておきたいです。

ポンド円は、ショートで勝負したいのですが、まだまだ上昇圧力が強いので慎重にエントリーするように心掛けたいです。

18時30分の経済指標発表までの動きとその後の動きに注目です。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年1月24日)

今日は15時台からチャートを眺めていたので集中力が切れていたのか、確認ミスでエントリーしてしまい、その後に運よく含み益になったので、すぐに利確したという恥ずかしいトレードとなってしまいました。

まぁ、いつも恥ずかしいトレードなので良いんですけどね。

いちおう、本日のトレードを振り返りますね。トレードをした通貨ペアはいつものようにポンド円です。

ポンド円をショートでエントリー

まずは、エントリー時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エントリー時のポンド円の15分足チャート(2020年1月24日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

18時48分:143.88円でショートのエントリー

色々なチャートを順番に確認してチャンスを待っていたら、ポンド円が上ヒゲをつけて陰線になっていたので、反射的にショートでエントリーしてしまいました。

乖離率はそれほどでもなかったのですが、RCIが買われ過ぎを示唆していたので、これは反落するタイミングだなという考えもありました。

その後に時間を確認して、18時30分に経済指標の発表があったことを思い出し、慌てて指標の結果を確認しました。

次に、エグジット時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エグジット時のポンド円の15分足チャート(2020年1月24日)

18時51分:143.84円でエグジット

ポンド円は勢いよく下落しているので、経済指標の数値は悪かったのだろうと思ったのですが、数値はすべて予想を上回るものだったので、不安になり含み益が出たのですぐにエグジットしてしまいました。

テクニカル的には、これからぐんぐんと下に伸びそうなチャートなんですけど、そんなことより経済指標の数値が良かったので、どこかで反転するのではないかという思いの方が強くチキン利食いしてしまいました。

どうも経済指標の結果と違う方向にレートが動くと、強い気持ちでホールドできませんね。すぐに利確してしまいます。経済指標の結果と逆方向に推移することはよくあることなんですけどね。

どれだけのチキン利食いだったのか確認しておきたいので、利確後のチャートも貼っておきます。

チキン利食い後のポンド円の15分足チャート(2020年1月24日)

これはひどいな(笑)。利確後に50pips以上伸びています。こんなトレードをしていたらロットを増やして勝負することなんて夢のまた夢ですね。

しばらくは修行が必要のようです。

トレードの収支報告と感想(2020年1月24日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のFXの損益(2020年1月24日)

本日の損益:+46円(+4pips)

口座残高:300,345円

いつものように恥ずかしいトレード結果ですが、現実を受け止めて次に活かすしかありませんね。

ただ、エントリーからエグジットまでのトレード時間が2分くらいだったので、前回の3時間以上トレードして50円程度の利益よりかはマシだなぁ、なんてレベルの低すぎる感想を最後につぶやいて終わりにしたいと思います。

そろそろ、エグジットのマイルールも決めないとなぁ。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com

www.gyakubari-fx.com

それではまた。