逆張りFXブログ

逆張りやナンピンを多用したスキャルピング・デイトレードを検証

15分足のボリンジャーバンド(±3σ)とRCIと75MAでポンド円を逆張りした結果

2020年1月27日のFXのトレードノートを備忘録としてブログに書いていこうと思います。ついでに、トレードの収支結果の報告もしています。

環境認識とトレードプランは2020年1月27日15時15分に書いています。

環境認識とトレードプラン(2020年1月27日)

いやぁ、中国が大変なことになっていますね。新型肺炎がどこまで拡大するのか分からいという警戒感から、27日の日経平均株価が500円近く下落してしまいましたね。

先週あたりからリスクオフの流れが来そうな感じはしていましたが、今週からは本格的にリスクオフの流れになるんですかねぇ。

そうなると相場全体は下目線にならざるを得ない状況です。

もしかすると、今回のことで急な発表とかがあって、相場が急変することもあるかも知れないので気をつけようと思います。

最後に、2020年1月27日の欧州時間以降の主な経済指標を書いておきます。

  • 18時00分:IFO企業景況感指数(ドイツ)
  • 24時00分:新築住宅販売件数(アメリカ)

注目している経済指標はこれくらいです。

ドイツの企業景況感指数がトレードしている時間帯に発表されますが、それまでにトレードを終えるようにしたいと思います。

そういえば、27日はオーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、中国が休場だったようですが、これは欧州時間に影響があるんですかね?

ユーロドルの環境認識とトレードプラン

ユーロドルは、先週から安値を更新し続けて1.1000ドルあたりまで下落していますが、この節目付近で少しは反発するかもと予想しています。

1.1000ドルの節目で何度も反発しているので、多くのトレーダーに意識されているポイントだと容易に予想できますし、それに日足チャートのRCIも売られ過ぎを示唆していますし。

下落するにしても、このままダラダラと下がることなく一旦は反発するのではないかと考えています。

ただ、値動きが小さいことから、スキャルピングでトレードをするには向いていないと判断し、トレードを見送る事になると思いますが。

昨年までは、欧州時間のユーロドルはけっこう動くイメージだったんですけどねぇ。

ドル円の環境認識とトレードプラン

27日のドル円は朝に108.73円まで下げてから、27日の15時20分現在は109円台前半で推移しています。

このまま109.50円を超えて上昇してくるようなら、戻り売りを仕掛けたいところですかね。ただ、日足チャートのRCIが売られ過ぎを示唆していることから、そこまで強気にショートすることはしないように気をつけたいです。

それでも、ロングでエントリーする気にはなれないですけれど。

ポンド円の環境認識とトレードプラン

ポンド円は先週の金曜日にしっかりと下落して、また141~144円くらいのレンジの中で推移しています。

現在は142円台とレンジの真ん中で推移しているので、ロングで勝負するか、ショートで勝負するかはっきりとしない位置ですね。

何度も書いていますが、ポンド円に関しては長期的には下目線なので、基本的にショートで勝負したいと思っています。

トレードの時間帯に上昇する場面が来たら逆張りショート、逆に急落してあまりにも移動平均線との乖離が拡大したら逆張りロングで勝負したいと考えています。

先週の金曜にチキン利食いをして、50pips以上儲け損なってしまい、いまだに悔しいですが、そこは切り替えて新しいトレードに臨みたいと思います。

FXのトレードノートを時系列で書く(2020年1月27日)

今日は、欧州時間(16時頃)にあまり相場が動かなかったので、トレード中に他の作業をしていたら、チャートから目を離した隙に狙っていたポイントまでレートが到達し、エントリーが遅れてしまったので反省です。

現在は、ノートパソコンでトレードしていて、基本的に画面はひとつなんですが、パソコンで他の作業をする際に、画面を切り替えないといけなくなるので、他の作業をしながらチャートを確認することができなくなるんですよね。

なので、エントリーが遅れてたり、見逃したりすることがけっこうあります。これは画面をふたつにして対策するしかなさそうですね。

今日は、エントリーが遅れてしまったポンド円のトレードを振り返ります。エントリーは遅れてしまいましたが、トレード自体は上手くいったスキャルピングです。

ポンド円をショートでエントリー

まずは、エントリー時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エントリー時のポンド円の15分足チャート(2020年1月27日)

(画像元:マネーパートナーズ 以下同じ)

17時05分:142.60円でショートのエントリー

チャートから目を離している隙に、15分足の75MA(水色の移動平均線)とボリンジャーバンドの+3σにレートがタッチして、反転下落していたので慌ててショートでエントリーしました。

乖離率はそれほどでもなかったのですが、RCIも買われ過ぎを示唆していたので、けっこう自信のあるエントリーでした。

次に、エグジット時のポンド円の15分足チャートを表示させます。

エグジット時のポンド円の15分足チャート(2020年1月27日)

17時10分:142.52円でエグジット

エグジットポイントとして考えていた142.50円前後まで素直に下落してくれたので、欲張らずにエグジットをしました。

142.50円前後の節目で少し反発するかも知れないと考えてのエグジットです。やはりキリ番付近は反発しそうな気がしてエグジットしてしまいますね。

本当は142.70円台でショートのエントリーをして、142.50円付近でエグジットすることで20pipsくらい稼ぐ予定だったのですが、エントリーが遅れてしまったので、半分くらいしか稼ぐことができませんでした。惜しいことをしました。

やはり、75MAとボリンジャーバンドの+3σとRCIの3つの根拠が重なるとけっこうな確率で勝つことができますね。これからも同じサインが出た際は怖がらずに逆張りで勝負したいと思います。

全体のチャート的にみると、別に逆張りでもなんでもないのですが、RCIなどで逆張りのサインが出ていたので、逆張りトレードということにしてください。

トレードの収支報告と感想(2020年1月27日)

本日のFXの成績(収支)を公開しておきますね。右上の白枠内の金額が本日の損益です。

本日のFXの損益(2020年1月27日)

本日の損益:+79円(+8pips)

口座残高:300,424円

今日は、目を離さずにしっかりとチャートを確認していれば、20pips近く勝てたはずのトレードでしたが、あまり引きずらないようにして明日のトレードに臨もうと思います。

ちなみに、今日稼いだpipsはたったの8pipsですが、今年で一番の成績です(笑)。ポンド円をトレードしているのですから、当たり前のように数十pips稼げるようになりたいものですね。

こちらは、過去のFXトレードノートです。興味のある方はどうぞ。

www.gyakubari-fx.com

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それではまた。